嵐さずえ

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

デート代は男性がおごるのが当たり前?

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デートの際、会計はどうしていますか? 割り勘?それとも男性がすべて、もしくは多めに負担していますか? デート代は男性が負担することが多い風潮に疑問を感じる方から、こんな投稿が。「女性は化粧品や服にお金がかかるのでデート代は男性が出すべきと思う方に質問」

質問者は、女性が身だしなみにかける金額が高いという理由で男性にデート代を支払わせているのであれば、もし男性がデートのために300万円の車を買ったら、女性はデート代を支払う義務があるのではないか、とたずねました。

「彼氏におごらせることが正しい、という根拠が“彼氏とのデートの準備で使うお金が多い”なら、彼氏の立場にたてば、彼女とのデートのための出費が多いという論法も成り立ちます。だから彼女がデート代を負担するのが当然でしょう」正論ですね。確かにそのとおりですが、男女の思考は違います。さて、女性の言い分は?

■女性の本音は「やっぱり出してほしい」

  「おごってくれる男性って包容力がありそうだし、収入の変わらない男性がおごってくれたら『私のために無理してくれているんだな』ってうれしくなります。お金っていうより、気持ちの問題じゃないかな」“お金ではなく、気持ちの問題”、建前はこうなのでしょう。

  「車に300万も出させることは望んでいないし、デート代がなくなるのなら、そんな車に乗りたくありません。もし女性がデート代すべてを負担するとこうなります。ヘアメイク、ファッションのランクが下がる輝く自分を見失い、車のためにお金を出す自分に疑問を感じ始める

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 私はヒモ…?

 ↓

 彼が愛しているのは私ではなく、車

 ↓

 自分を取り戻したい

 ↓

 別れよう
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「経験上、女性より明らかに収入が上の男性は、いくら高くてもすべて出してくれますし、そういう方に『払いますよ』と言うのはかえって失礼なので『ごちそうさまです』を当たり前とします。高級車だからと、女性がデート代を出す必要もないかと。また口説こうとデートに誘ってくる男性は、ほぼ割り勘とは言いません。男性側でも、“餌”と考えているわけですからね。無理に割り勘にしようとは思いません」

男性は納得いかないかもしれませんが、こういう女性もいます。いや、これらの回答を見ていく限りでは、多少なりとも女性の深層心理には、男性におごってもらいたい気持ちがあるのではないかと思います。なぜなら、「デートのためだけに車を買ったなら、出すかも。それか車の購入代金を半分支払うからデートは割り勘とかにするかも。ただ本音はデート代を負担してほしい」(a4doさん)

   「化粧品や服にお金がかかるのは彼氏のためではないですが、男性と女性では収入に差があるので『その分多く出してね』というのが本音です」

女性側もデート費用を出す、身だしなみにお金をかけるのは自分のため、と前置きしつつも、本音では相手に負担してもらいたがっているのですから。

とはいえ、不況の今、男性も女性も多くは、以前よりも自由につかえるお金が以前よりも減っているでしょう。もしデート代を一方的に多く負担していることを重荷に感じているなら、相手にお金のことをしっかり伝え、改善していけるフランクな関係を築きたいですね。

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